

Introduction
イントロダクション
国内外で数々の賞を受賞する“石田瑞樹”監督が、
日本での劇場公開最年少監督を4歳早く更新。
役者・スタッフ陣も平均年齢26.3歳と
若手の力がここに結集
主演は本作が劇場映画初主演・W主演の北澤優駿・増島拓実。
北澤は、奥手でおとなしい性格篠崎風吹を瑞々しく演じた。
劇場公開映画初主演で俳優としての新たなー歩を踏み出す。
今風男子でクールな性格だが、
細かい心配りができる優しく丁寧な性格でもある志摩海斗を演じた増島。
同じく初主演の増島は清々しく演じきり、新進俳優として新たなー歩を踏み出す。
篠崎と幼馴染であり、心の片隅で篠崎に思いを寄せる蒼井奈那は、高井千帆が演じた。
蒼井と篠崎は何かあれば互いに頼り、幼なじみかつ親友の蒼井を繊細かつ
蒼井の思いを最大限に寄せながら演じた。
志摩と高校時代からの大親友で、志摩を陰で支える存在の立花空には、
現在放送中の『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』でレッド役に大抜擢された冬野心央。
篠崎とは大学1年生の時からの友達で、どこか篠崎と波長が合う桜井弾は、
ドラマ等だけでなくCMやMV等にも出演する木村一翔が演じた。
監督はストーリー性の映像が得意で、本作が3作品目になる石田瑞樹。
日本での商業映画(劇場公開)の最年少監督を4歳早く更新し、
役者・スタッフと共に新たな歴史を刻む。

Story
ストーリー
僕も普通の恋愛がしたい。
誰もが「普通」に人生を歩むこととは
主人公は性的指向が男性。誰にも性的指向のことを言えない。
そんなある日、ゼミの友人と意気投合する。
友人がさりげなく「自分はゲイ」だと言い、2人は付き合う。
しかし、付き合う中で色々な壁が出てくる。
「自分は普通じゃない。」と劣等感を抱く主人公。
そんな中、主人公は幼馴染の女の子に告白される。
しかし、自分に嘘をついているもどかしさに疑問を感じてしまう。
彼は重なる高い壁を乗り越えながら幸せになるのか。
自分に嘘をついているもどかしさを感じながらも、
幼馴染と付き合い幸せを得るのか。
視聴者に性の多様性への理解だけなく、
誰もが「普通」に人生を歩むことについて問いかける物語。
Cast / Staff
キャスト / スタッフ

篠崎 風吹/北澤 優駿
―プロフィール
1998年3月10日生まれ。2019年に舞台ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー‼」で本格的に俳優デビュー。その後ミュージカル作品である「ダイヤのA」The MUSICALや新ミュージカル「スタミュ」などの人気作に出演。本作で初の劇場映画主演を務める。
―コメント
篠崎風吹という役に対して、はじめは自分との共通点が少ないと思っていました。しかし、台本を通して人物像を知り、また撮影が進んでいく中で、自然に “ 彼 ” の感情であったり行動が、自分の中に落としこめることができて、とても親近感と愛着が湧きました。映画「彼の瞳に映る僕」は、僕たち1人1人の人間にとっての「人生」であったり、「普通」というものに対しての価値観や考え方に、プラスの影響を与えてくれる作品だと思っています。この作品の登場人物たちの生き様を愛おしく感じていただけたら嬉しいです。ご鑑賞いただいた皆様と共に強くなっていく作品でありますように。そう願っています。

志摩 海斗/増島 拓実
―プロフィール
2000年2月1日生まれ。神奈川県茅ヶ崎市出身。広告やファッション誌、ビューティーブランドのモデルとして活動し、洗練されたビジュアルと柔らかな存在感で注目を集める。
本作で初の劇場映画主演務め、内に抱えた葛藤や優しさを静かな熱で演じ切った。作品と誠実に向き合い、映像の中で“生きること”を大切にしている。モデルとしての美しさと、俳優としての人間力をあわせ持つ、新たな才能のひとり。
―コメント
大学生という年齢の中で、誰しもが抱える“本当の自分”と“人との距離感”に、志摩海斗というキャラクターを通して真っ直ぐ向き合いました。
彼は一見クールですが、実はとても繊細で、相手を大切に思う優しさを持っている青年です。自分の気持ちに素直であろうとする姿勢には、僕自身も役と向き合う中で、勇気をもらいました。迷いながらも進んでいこうとする姿が、この作品にはたくさん詰まっていて、観てくださる皆さんにも、そっと背中を押せるような作品になれば嬉しいです。

蒼井 奈那/高井 千帆
―プロフィール
2001年11月20日 生まれ。2012年にスカウトされたのをきっかけに活動開始。10年間のアイドル活動活動を経て、2023年から女優としての活動を本格スタート。以降、TV・舞台・広告・雑誌など多方面で幅広く活躍中。映画への出演は本作が初めてとなる。
―コメント
監督をはじめ、キャストの方々と丁寧に話し合いながら撮影させていただけた時間は、今の自分にとってすごく大切な期間になりました。何事においても自分の中に存在する「普通」という基準を、他人と比較して焦ったり落ち込んだりすることがあると思います。そんなときに、この作品を思い出していただけたら嬉しいです。

立花 空/冬野 心央
―プロフィール
2003年12月3日生まれ。山口県出身。大学進学と同時に上京し、本格的に俳優活動を開始。SUPER BEAVER『値千金』 や映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編』 などに出演。2025年にスーパー戦隊シリーズ50周年記念作品『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』にてゴジュウウルフ/遠野吠役に大抜擢。テレビ朝日系にて毎週日曜9時30分より現在放送中。
―コメント
監督、キャスト、スタッフの皆さん素敵な方たちばかりで撮影外でも沢山コミュニケーションとり、良い雰囲気で撮影に臨むことができました。何かと多様性が謳われる昨今、多様性とは何なのか?ではなく、誰もが自分らしく自分の道を自分の歩幅で歩いていくことを肯定してくれる作品、そんな作品に参加できて光栄です。

桜井 弾/木村 一翔
―プロフィール
2001年10月6日生まれ。2024年配信、赤いきつね緑のたぬきWeb CM『止まらない恋ダメですか?』に出演。その後、縦型ドラマ東京彼氏『誰にも言えない』(24)、またWebドラマ『バックしないフューチャー』(25)で主演を務めるなど、映像作品への幅を広げている。豊かな表情を武器とした今後の活躍が楽しみな役者である。
―コメント
今回僕が演じさせていただいた桜井弾は、元気で明るい性格です。台本を読んだ時に、人が思う「普通」は何かをとても考えさせられました。自分も周りの普通に合わせてしまいもっと自分を出せたらなと思うこともあリます。しかし、普通の基準は人それぞれだからこそ、この作品を通して少しでも多くの方が自分の普通で生活できる世界になればいいなと思います。

監督
石田 瑞樹
―プロフィール
2002年1月24日生まれ。俳優としてAbemaTV『ANIMALS』、TBS『Get Ready!』等に出演。映像を中心に映画やドラマ、CMに出演している。その傍ら、実力派映像監督として活動。「2022ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」で「ゆうばりホープ賞」を受賞、「2024 ヨーロッパ映画賞 3月学生最優秀賞」など国内外で数多くの賞を受賞している。2作品目の『あの月になれたら』はU-NEXTで配信中。
今回、『彼の瞳に映る僕』が石田組注目の3作目。日本で商業映画(劇場公開)の最年少監督は27歳の山中瑶子監督であり、本作で石田が4歳早く更新する予定。
―コメント
映画『彼の瞳に映る僕』を鑑賞いただきありがとうございます。本作の原案を考えるきっかけは、Xで見つけたある1つの投稿でした。「夜、2人でコンビニにアイス買いに行って、わざと遠回りとかして手繋ぎながら家帰ったりするのって憧れる。でもゲイだから堂々と手繋ぐことができないのが、ちょっと悲しい。」と。
ふとツイートを見て、同性カップルでも「周りにいるカップルと全く変わらない」といういい意味での違和感に気づきました。そこから色々と頭を巡らせると、そもそも「カミングアウト」というのはおかしいのではないか、多様性を認めるではなく、同性を好きになる人からすると、それは本望なのかと考えていくように。
本作では、人と性的指向が違うことが特別であり、それについての理解を人々に求めているだけではありません。「特別感」を持たず、誰もが“普通”に生きることを理解してほしいという想いが込められております。皆さんの心に「自分らしく」・「自分らしさ」とは何かを問いかけるきっかけになれば嬉しいです。本作が多くの人に届くとともに、明日を生きる糧になりますように。
そして素敵なキャストさんから製作に携わった全ての皆様・関係者様に深くお礼申し上げます。
Music
主題歌

のんぴー
『一色合切』
―プロフィール―
2001年9月生まれ・2022年から活動スタートしたシンガーソングライター。
学生時代をハワイで過ごし、帰国後に
『人間パワースポット』という目標を掲げる。
活動歴約2年ながら、その魅力的なハスキーーボイスで
ストリートライブには一度に数百人もの人を集め、
TikTokは13万人・Instagramiは9万人以上のフォロワーを抱えている。
2023年11月5日には、恵比寿LIQUIDROOMにてワンマンライブを行い、
800枚のチケットを全て手売りのみで販売し、完売させる快挙を達成。
―コメント―
こんにちはのんぴーです。
この度はこのような素晴らしい作品に参加できたこと大変嬉しく思います。
ありがとうございます。
私が今回曲を書き下ろすにあたり監督やスタッフの皆さんと何度も話し合い、
そして何度も作品を見る中で「普通」とはなんなのか?
この問いを見つけることはできるのかはたまたそんなものはあるのだろうか。
ここを私なりに音楽でぶつけることができたのではないかと思っています。
『一色合切』という曲名は一つの色であろうと、
いくつもの色が混ざろうと、それは一つの色であるように。
人もどんなことがあれどあなたである。
そんな願いと共に皆様のひと時にこの曲を添えることができたらありがたいです。
人間パワースポット のんぴー
北澤 優駿 増島 拓実
高井 千帆 / 冬野 心央 木村 一翔
主題歌:のんぴー『一色合切』
(Nonpy records)
監督:石田瑞樹(『あの月 になれたら』他・「2022 TOKYO青春映画際」ノミネート)
脚本:雀野 衣檻
製作・プロデューサー:石田瑞樹・新谷功貴
撮影:鈴木里杏・遠矢さくら 監督助手:鳥羽亮太
照明:小林順香 録音:池田直 衣装:AKIFUSA
ヘアメイク:NOYA・KOKO
音楽:余恩 助監督:平木宏侑・白石千翔
特機:江田歩夢 Bカメ:高橋悠太・ねもとりょう
監督補:久保田丞 制作デスク:SHUGO
制作担当:酒井祥太朗 ポスター撮影:栗原美穂
ポスターデザイン:ふるたかぶ
SNS担当:又吉七海
製作幹事・制作プロダクション・配給:株式会社2L
©︎2025 映画『彼の 瞳に映る僕』製作委員会





















