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【⑤下諏訪町ー地方含めた自治体との連携について】

更新日:2023年6月25日

いつも弊社サービスをご利用頂き、ありがとうございます。


弊社では、色々な地方自治体の役所や社会福祉協議会を訪問させて頂き、介護や医療関係の現状についてヒアリングを行い、介護や医療現場での「人手不足」という社会課題の解決に寄与・高齢化社会という避けられない問題の軽減に寄与できる形を模索しております。


今年1月に、新宿から特急で1時間半程度で行ける長野県・下諏訪町の職員の方と意見交換を行いました。色々な自治体さんの現状をお聞きしていますが、「人手不足」という全国共通の社会課題に加えて、地域によって様々な事情・特性があります。


弊社は、ソーシャルビジネスを行う企業として、弊社サービスの地方での重要性を常日頃から感じており、サービス提供の道の模索・準備を進めております。

下諏訪町は、前提として町内の面積が狭いです。その為、地域が広すぎて、遠隔地があり、福祉を提供できていないという現状はないようです。

ただ、1点大きな課題があります。それが「買い物難民」です。下諏訪町でも、移動販売車自体は来る予定なのですが、実際は近隣の岡谷と茅野にいることが多いようです。そっちの地域が忙しいから来ておらず、移動販売車は機能していない現状がございます。新たな取り組みを考えているが、そもそもスーパー自体のお客さんが少なくなっており、それも問題だと指摘を頂きました。

このように、どんなに歳を重ねても日常の1コマである「買い物」という生活の一部が十分に提供されていない・できていない現状が明らかになっております。見えない「買い物難民」から「買い物格差」などみえないところで色々と広がっている可能性も高いです。

現在町では、お弁当の配食の補助金制度をおこなっております。こちらは市独自の取り組みであり、やはり利用する方はかなり多いようです。

弊社では、「食」の面でも何かサポートができないか模索をしております。


町内では、インフラも比較的確立されておりまふ。市内循環バスは需要があり、町独自のタクシーの補助制度もあるので、これもまた利用者が多いようです。ただ、既存の路線バスはもう採算が取れず廃止になっているのは抑えておきたい点です。


最後に、近年町では、交通の便がいいからか単身で来る人が意外と多い現状があります。一見人口減少に寄与してそうですが、実際は、その人達が高齢者になると独居になってしまう。仕事できて、住み続けるという問題が既に発生・始まっています。

→タクシーの補助金などで利用者が多く、弊社が行うタクシー会社と提携して、買い物代行を提供することは十分に可能そうであり、今後もサービス提供の糸口を探ります。


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