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【②下呂市ー地方含めた自治体との連携について】

いつも弊社サービスをご利用頂き、ありがとうございます。代表取締役の石田です。


現在、色々な地方自治体の役所や社会福祉協議会を訪問させて頂き、介護や医療関係の現状についてヒアリングを行い、社会課題の解決に寄与できる形を模索しております。昨年12月に、3代温泉の1つで有名な下呂市の市役所職員の方と意見交換を行いました。色々な自治体さんの現状をお聞きしていますが、「人手不足」という全国共通の社会課題に加えて、地域によって様々な事情・特性があります。

改めて地方での弊社サービスの必要性と可能性を実感致しました。


現在下呂市では、多文化共生を進めています。近年、多くの旅館やホテルで外国人の方が多く働いており、重要な担い手になっています。日本語教室を岐阜県と共同で開催しており、日常生活で使えるものを教えているようです。しかし、外国人材の雇用は市は一切加担していないのです。企業個々が独自に本格的に雇用を行っており、外国人人材の雇用に抵抗が無い点もポイントです。数十年前から外国人人材の方が増えたようで、ここ数年ではないようです。例えば若者が圧倒的にいなくなってしまう高山市では、外国人人材は重要な担い手です。しかし、外国人人材の皆さんを育てる人材が居らず、雇用したくてもできない現状があります。


外国人の雇用は、観光だけでなく、福祉サービスの担い手としても大きな期待です。現在は、人口が減り高齢化がより顕著になっている地方では、人手不足の深刻具合も群を抜いています。福祉関係は肉体労働だけでなく、賃金の理由から辞める人も多く、ロボットの導入が始まっています。ただ、便利な面もある一方で、別の視点で見ると食事の介助などロボットにできないことも多く、あくまでも負担を減らす措置に過ぎません。


人口減少・人手不足の1つの頼りが移住です。移住して来られて、移住関係の補助金にサポートは全国どこでも行っていますが、その後の手厚いサポートを行う取り組みを独自に行なっています。ただ、下呂市には公園が少なく、子ども連れが来ないため、結果若者や将来の担い手は少ないままのようです。


下呂市の問題点は地方特有の交通手段の不足です。高齢者は車を運転できないけど、バス会社もあくまでもビジネスのため、本数は増やせない。在宅介護などはまだ比較的滞りなくサービス提供できているものの、元気な高齢者を含む住民の移動手段の不足が問題のようです。



弊社では、今後も地方自治体さんを中心としたヒアリングと視察そして事業提携・提案の模索を続けます。お住まいの地域で「介護」や「医療」、「生活面」で何か問題を感じてらっしゃる方がいれば、「お問い合わせ」よりご連絡下さい。


引き続き「ソーシャルビジネス」を行う企業として、「介護や医療現場の人手不足」またそれに関連する「社会問題」の解決の寄与に従事致します。



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